通院と、通院の帰りに思ったこと。

 今日は通院だった。行きに駅前の「富士そば」で軽く食べていったのだが、クリニックの近くに「小諸そば」があったのを忘れていた。丼物は、小諸そばの方が美味しいのよね。

 クリニックの診察は、意外と淡白だった。薬が変わって、朝、起きられるようになりましたと言ったら、薬は、そんなに変えてないけど、なにかキッカケとなる出来事はありましたか?と聞かれる。

 いや、特にないけれど… ということで、最近、酒を飲まなければいられないことを相談する。「断酒しかないね」と言われる。いや、別に飲まないときは半年でもいられるのだけど… と言ったら、意図せずに飲まないのも一種の中毒症状だと言われる。

 昼は、蕎麦だけで済ませたので、病院帰りにマクドナルドへ寄る。溜まっていたEメールのチェックをするが、また、100回オジサンからのEメールや着信履歴が溜まっている。絶対に返信しないからな。

 そういう嫌なものが目に入ると、次々と嫌なものがフラッシュバックする。今日、主治医に、動けるようになって、少しは部屋の片づけなどで来そうですか? と訊かれて、とてもとてもと答える。

 書いたかもしれないが、自分の部屋を汚部屋にしたのは自分だと思い込んでいたが、かつて、私のところに夫婦喧嘩から逃げてきたオバサンがいて、その人が「いつ自殺してもいいようにきれいに暮らしているんでしょう!」と言って汚したのだ。

 もっとも、汚したのではなく、彼女にとっては、それが当たり前の環境なのかもしれない。家に上がったことはないが、写真を見るとゴミが散乱していて床が見えない。うちに来るときも、靴下に食べ物の賞味期限などが書いたシールなどがベタっと付いている。私が自分の部屋を掃除しても怒る怒る。

 それを気にもせず、恥ずかしいとも思わず、そのままにしているのが彼女なのだ。さらに、毎日、自分ちではなく私の家で夫婦喧嘩を繰り広げていて、こっちとしては近所の目もあるし勘弁してくれと思っていたのに、元鞘に収まって、今度は夫婦して私のことを敵視しているのだから溜まったものじゃない。

 

不愉快なことを思い出した。今日は早く寝よう。