発達障害と未発達。

 結局、今日も眠れなかった。一昨日、通院で「パーソナリティ障害というより発達障害かもしれない」と言われた。

 父親発達障害ではないかということは以前から主治医が言っていたのだが、そうなると遺伝的・環境的にも子供に影響があるのではないかとのこと。

 母と電話で話す機会があって、その話しをしたのだが「大人になっても発達するそうだから」など頓珍漢なことを言っている。

 何を言っているのか解らなかったが、発達障害と未発達を勘違いしているようだ。この人たち、私の病気には、まったく無関心。

 子供のとき、私は夏は40℃を超える部屋に幽閉されて見張りまで付けられた。熱中症で倒れて病院に運ばれては点滴を打たれた。

 それを親は「この子はすぐに倒れる虚弱体質だ」と言い張り、体育の授業は、ずっと見学させられていた。そういう親だ。