少し回復。

…といっても、もう午後6時じゃん。今日は早寝する! しかしゴールデンウィーク中に撮った写真はHDDに放り込んだまま。

 銀塩時代からの習慣で、撮影日時・データを記録しているが、デジタルの時代になって、それらがEXIFに書き込まれるようになったので楽なものだ。

 いっそのこと撮影場所の記録もジオタク(GPSデータ)に置き換えようと思いGPSユニットを買ってきたのだけど… 起動が遅くて記録されていない。(-_-;)

 

 昨日の渋谷、真昼間のションベン横丁(渋谷は「のんべい横丁」という名らしい)。

渋谷 のんべい横丁

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ボディ:PENTAX K-3

レンズ:DA 18-135mm F3.5-5.6ED AL DC WR の50mm域

絞り:F8.0

SS:Auto (1/100s)

感度:Auto (ISO 400)

 

 ハイライトとシャドーの差が激しくて、シャドー補正を使ったのでは間に合わず「ほのか」というカスタムイメージを使いました。銀塩では撮れない写真。

 しかし、いつも不思議なのはズームレンズを使っているのに焦点距離が短焦点と同じ域になっている点。

 ズームがない時代の感覚が残っているのかと思って、そのころからのプロに訊いてみたが「いや、別に、そんなことはないけど…」とのこと。

 しかし私もカメラ内現像をやめてPCでRAW現像をやるかなぁ。ニコンを使っていたときはCapture NX2を入れてたんだけど…。