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著作権に関する交々。

 私の、このBlogで、バズというほどではないけれどトラフィックが増えた。このエントリー。後述するが、東京放送の人は、かなり不快なはず。

 

gyoranzaka.hatenablog.com

  見に来てくれる分には良いのだけど、この、TVドラマ画面をキャプチャーした画像を持っていく目的の人が多い。

 これは2次使用といっても私がキャプチャーしたものなので、同じフレームの画像が出回ることは、そうそうないと思う。

 それが、1日にして全く同じ画像が多くのサイトで使用されるようになったのだ。パクリなのだが、そもそも私もパクリだ。

 購読していないので図書館でブラウズする程度だが、今「アサヒカメラ」という写真雑誌で著作権に関する連載が載っている。

 それに、街角のポスターを大写しにしたものでも著作権保持者が権利侵害だと感じることがあるかもしれないと書いてあった(気がする)。

 私は、この「アサヒカメラ」の連載は、自分のしていることは著作権の侵害かも? という人の不安に乗じたものだと思っている(ネットスラングで情弱商法というらしい)。

 著作権法違反は、日本では親告罪だ。なので原作者が著作権を侵害していると感じない分には罪にならない。

 私も、本文にあるように「カメラワークも優秀」である例として掲載したので、添え物であるという認識だし、原作を貶めるつもりもない。

 たぶん、原作者(東京放送)も、私の記事自体に問題がないと思ってくれると思う。私自身、それによって評価を含む何かの代償を得ようとしたものではない。

 それを他人が使えるようにしたということで(クリエイティブコモンズの使用許諾はせず"All Right Reserved"としているが)問題が起きるかもしれない。

 しかし、それをいったら、技術的にはキャプチャー可能な、暗号化せずに放送(ネット配信)した東京放送は、どうなの? ということになる。

 おそらく、私がした程度のことなら想定内で、権利云々も不問に付すつもりで暗号化しない媒体で配信したのではないかと思っている。